●クラブ認証状


●バナー

 

札幌西ライオンズクラブは、札幌ライラックライオンズクラブ(1964年認証)と札幌テイネライオンズクラブ(1985年認証)の両クラブのスポンサーにより、1994年12月、札幌では33番目、331-A地区(※下の解説を参照)では70番目のライオンズクラブとして誕生しました。2005年3月には設立10周年を記念して、チャーター・ナイト10周年記念式典を開催、社会奉仕の原点を再確認し、これまで以上に充実した活動を続けるべく思いを新たにしました。また、10周年記念事業として「車イス搬送車の贈呈」「台湾YE生受入」の両事業が行われました。

札幌西ライオンズクラブでは、毎年夏、小樽ドリームビーチを会場に開催される「肢体不自由児者海水浴支援ACT」や 毎年夏期・冬期の2度行われる「YE生派遣・受入」(高校生を中心におよそ1ヵ月の日程で世界各国のライオンズクラブに派遣すると同時に、世界各国のライオンズクラブから派遣され、来日するYE生をクラブで受入)を中心に、「肢体不自由児者クリスマス会」「肢体不自由児者父母の会成人式」「新川桜並木の清掃」「献血支援」「交通安全」「環境保全」など多岐に渡る奉仕活動を行っています。

 

[331-A地区とは?]

世界のライオンズクラブは地域によってMD(Multiple District=複合地区)に分かれています。北海道地区はMD331と呼ばれ、さらにA(道央)、B(道東・道北)、C(道南)の3地区に分かれています。複合地区の下にはさらに、リジョン、ゾーンという区分があり、札幌西ライオンズクラブの正式な所属名称はライオンズクラブ国際協会331-A地区第3リジョン第2ゾーンとなります。2007年6月現在、331-A地区では77クラブ、複合地区(北海道)では235クラブ(会員数2755人)が活動しています。