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札幌西ライオンズクラブも13期目を迎えました。改めて月日の経つ早さを感じます。この13期目の会長就任にあたり執行部の各ライオン、また会員各ライオンの力をお借りし、微力ながら、より良いクラブ、そして楽しく出席できるクラブ運営に邁進したいと思います。
奉仕とは、困窮している状態に手を差し伸べることと思います。金銭にしても労力にしても、受ける側に立って考えなければなりません。“人は自らの為でなく他の人の為に生かされている”ということを考えると、我々の自己満足のための奉仕では何の意味も持ちません。幸いな事に、過去に行った当クラブの奉仕は効果的に実を結んでおります。しかし、長い年月が経つとどうしてもマンネリ化してきます。ここでもう一度今までの活動を洗い直し、そのまま継続してよいもの、また、手直しを加えるものなど、受ける側を思いやって検討できればと思います。
その意味を込め今期のスローガンは“思いやる心 実のある奉仕”としました。各委員会においては上記の事を念頭において、どうぞ活発なご提案をお願いいたします。その為にも理事の方になるべく委員長に就任していただいております。少なくとも一度は委員会の開催をお願いいたします。
今年度は、CSFUの最終年度に当たります。目標達成に向け早めに行動をとりたいと思います。他、キャビネットからは“青少年の健全育成”“ライオンズクエスト”“薬物乱用防止”“会員増強”等など、多くの課題が寄せられています。すべてを達成する事は大変なことですが、各ライオンの力をお借りして最大限努力したいと思います。また、小倉ライオン、川原ライオンをYE委員会の正副委員長としてキャビネットに派遣しておりますので、YE事業が順調に進むよう協力、支援体制をとらなければなりません。
幹事L福田弘、会計L中村純一、ライオンテーマーL中山憲子、テールツイスターL岡崎行晴、PR委員長L澤田良一の執行部です。一年間より良いクラブ運営が出来るよう頑張って参ります。各ライオンの皆様の温かいご協力を改めてお願い申し上げ、ご挨拶と基本方針といたします。
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