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ライオンズクラブはそれぞれのクラブが属する地域社会への感謝の心を込めて奉仕活動を続けています。清掃活動などの地域に密着した活動から世界規模の失明予防活動など壮大なプロジェクトまで、ライオンズクラブは常に地域社会のより良い未来を築くために取り組んでいます。
ライオンズクラブの活動プログラムは社会の新しいニーズとより大きな要求に対応するために変化していきます。しかし、私たちの使命は決して揺らぐことはありません。
「ウィ・サーブ=われわれは奉仕する」
狭い地域に限られたビジネスクラブの活動範囲を、単に事業に関する問題から地域社会や世界全体の福祉の問題にまで拡大する必要がある、と考えたシカゴの実業家メルビン・ジョーンズの夢が結実したもの。それがライオンズクラブ国際協会です。
1917年6月7日、アメリカ・シカゴで誕生したライオンズクラブ国際協会は、1920年のカナダを皮切りに、国際的拡大を続け、1950〜1960年代を中心に、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど世界中でクラブの結成が相次ぎました。
1952年には、マニラライオンズクラブのスポンサーにより日本初のライオンズクラブ、東京ライオンズクラブが誕生。その東京ライオンズクラブのスポンサーにより、1956年、北海道で初めて札幌ライオンズクラブが発足しました。
ライオンズクラブの奉仕活動は、盲人及び視覚障害者への支援、青少年のための奉仕活動、環境保全や障害者のための住宅建築、糖尿病教育支援、聴力関連事業など多岐に渡り、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)を通じ、世界中にあらゆる支援を行っています。
現在、ライオンズクラブ国際協会は200の国及び地域におよそ45,000クラブ、130万人の会員を有する、世界最大の奉仕組織の一つとなりました。
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